神奈川県で大規模修繕工事を行った時のポイント

マンションを所有すると定期的な修繕は必要

マンションを所有すると定期的な修繕は必要住人の安全のため大規模修繕工事も必要費用は見積もり通りで工事は完了

神奈川県に住んでいる私は、マンションのオーナーとしての立場があります。
マンションのオーナーをしていると様々な問題を抱えなければいけません。
不労所得を得ることができるのでうらやましいといわれますが、実際に自分がオーナーになってみると大変なことが多いです。
基本的にマンションを所有している場合は、毎月の家賃収入が入るものの、その半面出ていくお金もあります。
それが修繕に関する費用です。
最初の1年から2年ぐらいは特に修繕に関する費用は必要ありませんでしたが、5年以上経過すると様々な部分に問題が生じ修繕をしなければなりませんでした。
そして新築から15年ほど経過した時に行わなければならない大きな修繕工事が、大規模修繕工事と呼ばれるものです。

特に法律上は大規模修繕工事を行わなければいけないという決まりはありません。
そのため、マンションのオーナーのすべてがこの大規模修繕工事をしているわけではないのが現状になります。
しかし、大規模修繕工事をしないとそもそもマンションの安全性を維持することができません。
また、見た目もよくないといった問題も考えられるでしょう。
このようなことから考えれば、定期的に大規模な修繕工事を行わなければいけないと考えていました。
マンションの建築から17年目が経過した時、いよいよ大規模修繕工事を行おうとしました。